ダービーの結果から見る育成・外厩の重要性

2019/05/29

 

こんにちは。

 

先日行われた2019年のダービーは、1着2着の馬が日高地区生産の馬でした。

 

これは日高地区の生産馬がノーザンファームをはじめとする大手牧場さんに決して劣っていないことを証明するものであり

ニューワールドレーシングの募集馬たちのポテンシャルもやはり期待できる、と言えると思います。

 

ですが、その一方でその2頭ともがノーザンファームで育成され、外厩も関連施設に預けていた、ということは我々にとっても重大な事実です。

 

いくらポテンシャルのある馬でも育成→外厩と上手く繋げられないと現状はダービーを制覇できません。

 

逆に言えば、良い馬でも育成や外厩で躓いて大成できなかった馬や、

育成システムが整っているおかげで成功した馬も一定数いると思います。

 

各牧場さんからは毎年本当にいい馬を提供していただいております。

もともとカナイシスタッドの育成は素晴らしいですし、さらに今年からジェイムズ・ムーアを招聘し外厩の環境を整えた今後、さらに飛躍できるように頑張っていきたいです。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。