2019年の2歳勝ち馬頭数ランキング

2019/11/01

 

皆さまこんにちは。

ニューワールドレーシングの寺田です。

 

今年は期待の新種牡馬の産駒が続々とデビューしたということもあり、活躍ぶりが例年以上に話題となっているように感じます。

そこで今回は種牡馬別の勝ち馬頭数をランキング形式で一部お知らせしたいと思います。

 

勝ち馬頭数
1.ディープインパクト 30
2.キズナ 18
2.エピファネイア 18
4.ダイワメジャー 14
5.ロードカナロア 11
5.ハーツクライ 11
5.キンシャサノキセキ 11

 

1位はやはり今年もディープインパクトですが、目立つのは快進撃を続けている2位タイのキズナとエピファネイアの新種牡馬2頭!

 

これまでに勝ち上がった馬は、なんと昨年のJRAファーストシーズンランキング1位のジャスタウェイ(13頭)をすでに上回る18頭。

10月末時点で18頭が勝ち上がるというのは、あのロードカナロアの初年度と同じペースですから大変優秀な成績です。

キズナとエピファネイアはともに芝の中距離を舞台に活躍していましたが、母の特徴を引き出し、短距離やダートでも勝ち星を挙げる産駒が誕生しています。

特にキズナはすでに短距離路線函館2歳Sでビアンフェが勝利、そしてダート路線でも北海道2歳優駿勝ち馬キメラヴェリテを送り出しておりますし、今後も様々な路線へ活躍馬を送り出してくれるのではないかと期待しています。

 

2019年産のキズナ産駒であるアルマシャウラの2018は高評価をいただいている1頭です。

今年の春、牧場を訪れた際に生産者の方から「昼夜放牧は幼駒にとって大きな負荷となるはずなのに、いつ見ても元気に走り回っているすごくタフな馬です」といったお話を聞かせていただきました。

キズナ産駒らしいバネの利いた走りをしていましたし、育成が進んでいくのがとても楽しみです。

 

まずは今週出走するキズナ産駒のリュッカに頑張ってもらいたいところです。

皆様の温かいご声援よろしくお願いします。