凱旋門賞で3着のソットサスはシユーニ産駒

2019/10/08

 

皆さま、こんにちは。
ニューワールドレーシングの寺田です。

 

先週はフランスのパリロンシャン競馬場で凱旋門賞が行われました。
史上初の3連覇に挑むエネイブルや、日本から3頭のG1馬が出走するということもあり、例年以上に注目度の高い一戦であったように感じました。

 

私は今年の仏ダービー馬で前哨戦のニエル賞を勝っていたシユーニ産駒、ソットサスに注目していました。
結果は3着でしたが、最後の直線で一旦は先頭に並びかけるシーンもあったように世界トップレベルの実力を見せてくれました。

C・デムーロ騎手も素晴らしい騎乗で、過去にチューリップ賞でマイケル・タバート所有のハナズゴールに騎乗した縁もありますので、

これからニューワールドレーシング所属馬にも騎乗してもらえるチャンスがあるかもしれませんね。

 

フランスでは確固たる地位を築いているシユーニ産駒の躍進と、

ニューワールドレーシングクラブ所属のシユーニ産駒、エヴァーグリッター(母ブラックロッディド)にも大きなレースでの活躍を期待したいです。
まずは無事にデビューを迎えられるように引き続き高橋で調整していきます!