6月9日、ベルモントステークスが行われました

2019/06/11

 

皆様こんにちは。

 

6月9日(日)に、アメリカのベルモントパーク競馬場で、アメリカ三冠レース最終戦ベルモントステークス(G1)が行われました。

 

日本からは、浦河町で生産されたマスターフェンサー(角田晃一厩舎)が参戦しました。前走のケンタッキーダービーでは上がり最速の末脚を繰り出し6着。日本馬の過去最高着順を塗り替えました。

そして迎えた今日のレース。結果は5着でしたが、またも上がり最速の鋭い末脚を披露しました。

調整が難しい海外でも馬が実力を出し切れる状態に仕上げた陣営の方々の期待に応え、異国の地でも自分のスタイルを貫いたマスターフェンサーの今後の活躍が楽しみですね!

 

日高の生産馬が海外のレースで活躍する姿は我々にとっても大きな刺激となります。

2017年のUAEダービーでは、浦河町生産馬のエピカリス(生産者:鎌田正嗣)が勝ち馬と僅差の2着となり、ドバイの地で世界トップクラスの実力を見せてくれました。

今年はキセキ(下河辺牧場生産)とロジャーバローズ(飛野牧場生産)、2頭の日高生産馬が凱旋門賞(G1)に出走する予定です。日本の悲願を日高の馬が叶えてくれたら嬉しいですね!

 

我々の目標は、牝馬は桜花賞、牡馬は日本ダービーですが、ノーワンを凱旋門賞に登録したように、チャンスがあれば海外のレースにも挑戦していきたいと考えております。

 

ハナズゴールが海外G1で優勝した時のような感動を、一人でも多くの出資者の方と分かち合えるよう、これからも邁進していきます!