飛野牧場産のパープルの19が5,508万円で売買されました

2019/07/09

 

皆様こんにちは。

ニューワールドレーシングの吉田です。

 

昨日はセレクトセールに顔を出して来ましたが、やはりとんでもなく高いです笑

あまりに高額の売買が飛び交うものですから金銭感覚がおかしくなって、

受付の横のブースで販売している数百万円の時計を、不覚にも一瞬「安いな」と思ってしまいました・・・。

私の破産の日は近いかもしれません。

 

さて、今年ダービーを制覇した飛野牧場

7月9日のセレクトセール当歳馬セリにてパープルの2019(牡、父キングカメハメハ)を上場させました。

 

値段はリザーブの4000万円からすぐに上がり

最終的に5,508万円(税込)で競り落とされました。

 

昨年のパープルの2018が、牝馬とはいえディープインパクト産駒であるにもかかわらず

3,240万円(税込)で取引されていたのと比べると

やはり今年桜花賞トライアルとダービーを制した飛野牧場の注目度は日増しに高まっていると言えるでしょう。

 

 

ノーワンの半弟ラザビーは、残念ながら40口募集は満口ですが、

URAKAWAファンドムーア調教師セレクトと、スタッフイチオシチームの2チームで募集しております!

ぜひご検討くださいませ。

 

また1歳馬でもノーワンの姪にあたるゴールドヴァレーの2018(父アドマイヤムーン)を募集予定です。

こちらにつきましては、詳細の更新をお待ちくださいませ。

 

今後も飛野牧場から目が離せませんね!