高橋トレセンの調教施設について

2019/10/10

 

皆さま、こんにちは。

ニューワールドレーシングの寺田です。

 

 

さて、今回は高橋トレーニングセンターの調教施設をご紹介します。


高橋トレーニングセンターには2種類のダートコースがあり、こちらは1周500mのものです。主にダクやキャンターなど、ウォーミングアップに使用しています。

 


こちらは1周700mのダートコースです。500mのコースよりもダートが浅く、スピードを出すことに適したつくりですので、強めの調教を行う際に使用しています。

 


こちらは坂路です。全長400mで、地面にはウッドチップを敷いています。追い切りなどはこの坂路を主に使用しています。

 


こちらは練習用のゲートです。500mのダートコースに設置されており、中立に難がある馬や、ゲート入りを嫌がる馬は入厩前にここで練習を行います。

 


こちらは放牧用のパドックです。怪我で乗り運動を行うことができない馬が使用しています。

 


こちらは角馬場です。ニューワールドレーシング初年度の募集馬として頑張ってくれたオルディーインラヴ(母レディインラヴ)の放牧用スペースとして利用しています。

 

高橋トレーニングセンターを利用する周囲の方々にご協力いただきながら、施設の規模拡大にも取り組んでいます。

愛馬の様子を見に来られる際には、ぜひ調教施設もご覧下さい。

 

 

先月、記録的な大型の台風が関東圏を直撃し、高橋トレーニングセンターも大雨や強風に襲われましたが、今週末も台風とのことで、進路が非常に心配な現状です。

まずは競馬開催の有無も含めて、馬たちが安全に過ごせるように願っております。