レディインラヴ 2016

レディインラヴ 2016
牡馬
鹿毛
2016年5月15日
牡馬
鹿毛
2016年5月15日
父馬 母馬 生産者 育成 産地 管理予定調教師
オルフェーヴル レディインラヴ 様似渡辺牧場 カナイシスタッド 様似町 松田 国英

募集価格の詳細

募集総額
3,600万
募集口数
40
残り口数
18 口
1口出資金
90万

動画

血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ

おすすめポイント

名馬の血と底力

この馬の最大の長所は馬体の充実度にあると考えます。父オルフェーヴルは三冠馬でもあり凱旋門賞では2年連続2着、有馬記念や宝塚記念など非根幹距離ではその 強さがさらに引き立ったようにスピードだけでなくパワーとスタミナも兼備していました。そのオルフェーヴル産駒の特徴である骨太でガッチリとした馬体をもちながらも、首差し、背中、手脚がスラリと長く、いかにも芝のクラシックディスタンス向きのつくりが目をひきます。また繋ぎが非常に長めでゆったりとして柔らかく、これは母の父ディープインパクトの影響を色濃く受け継いでいるものと思われます。父と母の父が三冠馬でかつ凱旋門賞にも挑んだ日本のワンダーホースの血が本馬には脈々と流れています。また父や母父だけでなく母系の血統背景も非常に興味深く、日本近代競馬の根幹を担ってきたサンデーサイレンス、ノーザンテースト、パーソロン、ヒンドスタンの強いクロスを持つことから、成長力や底力もありそうです。日本ダービーの栄冠を二度も手にした名伯楽に本馬を託し、大舞台での活躍を期待します。

  • 獣医報告書

    体高 163cm/
    胸囲 184cm/
    管囲 20.5cm
    体重 477kg/
    測尺日3月31日

  • 心臓

  • ENDOSCOPE

    Heart 左右披裂軟骨の動きに差異はなく、完全な外転が可能で維持されます。

VET COMMENT

左前両側種子骨と右前内側種子骨の発達に未熟な部位が見られますので、同部の状態と装蹄等に注意して調整を続けて下さい。
右前第2指骨にシストは、関節炎の原因となり得ることがありますので、同部の状態に注意して調整を続けて下さい。
両飛節の骨棘は、位置から大きな影響を与える可能性は低いですが、まれに関節炎の原因となり得ることがありますので、同部の状態に注意して調整を続けて下さい。
右後球節の骨片は小さいので、現時点では競走能力に大きな影響を与える可能性は低いと考えます。
咽喉部の左披裂軟骨に中程度の麻痺が見られ、今後喘鳴音が出る可能性が考えられます。ただし、現時点で直ちに手術を行うものではなく、今後症状が出た場合にのみ、手術検討です。
右後球節の骨片は非常に小さいので、競走能力に影響を与える可能性は低いと考えます。

X-RAY

左前球節(LF FETLOCK):外側種子骨に透過像が見られます。内側種子骨の辺縁が不整です。
右前球節(RF FETLOCK):第2指骨近位にシストが見られます。内側種子骨の辺縁がやや不整です。
左飛節(L HOCK):第3中足骨に骨棘が見られます。前回検査時に見られた、第3足根骨の骨棘は見られません。
右飛節(R HOCK):第3中足骨に骨棘が見られます。
右後球節(RH FETLOCK):第1趾骨近位端背側に骨片が見られます。