月額会費・事務手数料なしの場合のシミュレーション

皆さま
いつも大変お世話になっております。


ニューワールドレーシングは皆様に少しでも個人馬主に近い体験をして頂きたいという思いで経営しており、そのコンセプトから、競走馬に出資して以降は、実費しかかかりません。

それが他クラブの経営方針と比べて、どうインパクトするのかというお問い合わせを多く頂くこともあり、試算してみました。


内国産牝馬で
2歳に9,6,2着
3歳に2,1(500万下に昇級),8,6,3,5,9着
4歳に6,4,1(1000万下に昇級),7着
5歳に10,5,5,1(1600万下に昇級),10着
6歳に6着
で引退

という馬で、どの程度差が出るのかということをシミュレーションしてみました。
月額会費のあるパターンは3000円+税で計算しております。
(※なお、この例では預託料・保険料の支払いや、源泉税は考慮しておりません)


まず、会費・事務手数料アリの場合


クラブ法人に支払われるものの中から、事務手数料として1,233,000円、
一口あたり30,825円支払額が少なくなっています。

また、その4年間にかかる月額会費は155,520円。
出資期間が1歳からだということを踏まえるとさらに負担は大きくなります。



次に、会費・事務手数料ナシの場合


事務手数料と月額会費が0円ですので、
一口あたりの払戻額は合計で186,345円増えました。

募集馬が走れば走るほど、営業経費(賞金手数料等)の差は大きくなると思いますが、まずは1,000万下を勝つまで出世した日高産の牝馬を例示しております。


また、固定でかかる月額会費がなくなることで、
賞金を相殺することなくそのまま受け取れます。


ここでは維持費は他のクラブと同等のものという前提にしておりますが、ニューワールドレーシングの場合には実費で請求することもあり、そこも安く抑えられているかどうかは出資者様も既に体験出来ていると思います。



今回は具体的な金額のイメージを持っていただく記事でした。
出資するクラブ選びの際の参考になればと思います。


なお、9月3日から一般募集が開始されております1歳馬の募集馬リストはこちらです。
https://newworldracing.jp/club/ch?year=2017
是非ご検討いただけますと幸いです。



今後とも ニューワールドレーシングクラブを何卒よろしくお願いいたします。

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