ニューワールドレーシング所属馬の近況

各位
いつも大変お世話になっております。

ニューワールドレーシングクラブ募集馬の中で、残口がある馬の近況をニュースにてお伝えいたします。

なお、最近のBTCでの調教の様子は
https://newworldracing.jp/club/cv
にてご覧いただけます。



【ハナズゴール2017】(父ルーラーシップ)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は463kgです(1/24測定)

「坂路を駆け上がってくる時の正面からの見た目が、現役当時の母を彷彿とさせます。飛びの大きさや身のこなしからも1600m以上が本馬は活躍の場となりそうです。」(高井)


【プレシャライジング2017】(父スパイツタウン)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、週3で屋内坂路(1000m)にてハロン18-17ないしは17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。馬体重は446kgです(1/24測定)

「スパイツタウン産駒にしては、背中や手脚が比較的長めのつくりで、手先にも軽さがあり芝・ダート問わず1600mぐらいを得意としそうです。藤岡調教師も"これは面白い馬になるよ"とかなり期待されています」(高井)


【ブラックロッデド2017】(父シユーニ)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は426kgです(1/24測定)

「まだ馬体はやや小ぶりで成長途上の段階ですが、育成中の馬の中で動きの良さは現段階で1〜2を争うと高評価です。芝の短い距離でスピードを活かす競馬で早い時期からの活躍に期待したいですね」(高井)


【ブロードチョイス 2017】(父キングカメハメハ)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は460kgです(1/24測定)

「牝馬らしからぬ力強い馬体と走りっぷりが目立つ1頭で、飛びの大きなストライドからも芝のマイル以上が活躍の馬となりそうです。またかなり奥がありそうな馬ですので、このまま順調に進んで行けば自ずと期待が高まります!」(高井)


【リリアンタイム2017】(父スクリーンヒーロー)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-17ないしは17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は479kgです(1/24測定)

「スクリーンヒーロー産駒独特の気性面の難しさもなく、ここまで全て順調に育成をこなしてきています。また化骨もかなり進んでいることから、当初の予定よりも比較的早めのデビューが期待出来そうです」(高井)


【プレイガール2017】(父ルーラーシップ)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-17ないしは17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は474kgです(1/24測定)

「半姉ノーワンよりも現段階では落ち着いていて、ドッシリと物怖じしない性格は大物感が漂っています。馬体もまだまだ成長してきそうですから、馬格を活かしたパワー優先の中長距離馬として活躍を期待したいですね」(高井)


【ユニバーサル2017】(父ハーツクライ)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は467kgです(1/24測定)

「現在坂路調教でハロン16秒ぐらいまでの段階まで来ましたが、自分から前進する意欲もあり、調教後の疲れもありません。普段から強気な気性で、レースに行って良さそうですね。」
(高井)


【マルハチラブーム2017】(父エピファネイア)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は451kgです(1/24測定)

「BTCの坂路で調教するときは馬運車で移動するのですが、その際も落ち着き払っていて気の良さが目立ちます。速めの坂路調教の後でも疲れを見せませんし、現状かなり順調だと言えます。」(高井)


【ヤマノグラス2017】(父エピファネイア)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は460kgです(1/24測定)

「坂路を駆け上がる時も自分から積極的に進んでいくので非常に調教しやすいです。父もそうだったように馬格に恵まれ、現時点まで問題なく順調に調教を進めてこられています。」(高井)


【タイセイハニー2017】(父ハービンジャー)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン18-17ないしは17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は426kgです(1/24測定)

「少し調教を休んだ後でもテンションが上がらず、また馬運車に乗る時も反抗することなく素直なのが好印象ですね。速い調教を行ってもカイバ食いも落ちませんし、さらに強い調教でも大丈夫そうです。」(高井)


【アンティックドール2017】(父ダイワメジャー)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン18-17ないしは17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は414kgです(1/24測定)

「現在まで全く問題なく調教できていて、ハロン16秒を出せるところまで来ています。半姉のアシュリン(父マンハッタンカフェ)が1600万まで行っているようですが、この馬も素軽い動きで期待できそうです。」(高井)


【タカミツグリーン2017】(父キンシャサノキセキ)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は464kgです(1/24測定)

「坂路調教で16秒台まで出していますが、馬格もあり大きなフットワークで走れています。ここまで非常に順調に来れていて、早期デビューに最も期待をかけている馬の1頭です。」(高井)


【マイネナデシコ2017】(父フェノーメノ)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン18-17ないしは17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は406kgです(1/24測定)

「一旦はボーンシストで馴致を遅らせましたが、今では他馬と同じようにBTCで強い調教を行えていますし、素軽い動きで影響を感じさせません。調教後の歩様も問題なく順調です。」(高井)


【プロフェシーライツ2017】(父カレンブラックヒル)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は437kgです(1/24測定)

「坂路を上がっても疲れを見せずカイバをバリバリ食べているのはタフな証拠です。最初はフラフラするところもありましたが今ではもう改善され今後さらなる成長が見込めますね。」(高井)


【オールモストフォーエヴァー2017】(父トゥザワールド)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は439kgです(1/24測定)

「普段馬房の中でかなりリラックスしているのがここまで順調に来た秘訣かもしれません。その代わり調教に行くと積極的に進んでいくので、オンオフの切り替えもうまいタイプでしょう。」(高井)


【ハナズジャンプ2017】(父ダンカーク)

カナイシスタッド在厩。
現在は週1でBTCの屋内トラックにて軽いキャンター3200m、
週3で屋内坂路(1000m)にてハロン17-17ないしは17-16ペースのキャンター1本、
週3でウォーキング運動を行っております。
馬体重は477kgです(1/24測定)

「坂路を駆け上がる時も自分からグイグイ進んでいく様子から将来性には期待しています。父の産駒の傾向も芝ダ問わないですし、馬体からも距離の融通は利くと見ています。」(高井)




今後も週1ペースでこのように募集中の各馬の詳細をお伝えしてまいります。
今後ともニューワールドレーシングを何卒よろしくお願い申し上げます。


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