シャープナーの2018

シャープナーの2018
牡馬
2018年4月30日
牡馬
2018年4月30日
父馬 母馬 生産者 育成 産地 管理予定調教師
ダンカーク シャープナー カナイシスタッド カナイシスタッド 浦河町 青木孝文

募集価格の詳細

募集総額
1,500万
募集口数
10
残り口数
8 口
1口出資金
150万

写真

動画

血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ

おすすめポイント

父ダンカークは、2018年のJRAファーストシーズンサイアーランキングで、ジャスタウェイに次ぐ第2位の成績を収めました。北米・南米ではすでにG1勝ち馬を輩出しており、日本でも芝・ダートの両方に活躍馬を送り出しております。アンブライドルズソングの直仔で、かつ母がケンタッキーオークス(G1)勝ち馬のシークレットステイタス、同牝系にはチリの3歳牝馬チャンピオンのマリアカンデラや、G1を3勝したミスブリオがいるなど素晴らしい血統の持ち主であり、今後さらなる活躍が見込める種牡馬です。産駒のシークレットランは葉牡丹賞でレースレコードを更新。のちに京成杯(G3)、青葉賞(G2)で2着となるランフォザローゼスを完封したことで、芝の中距離にも適性があることを証明しました。 近年は母系にデインヒルを持つ馬の活躍が目立っているため、母の父にスニッツェルを持つ本馬にも大きな期待が寄せられています。血統、馬体の両面から芝のマイルから中距離が主戦場になると思われます。

  • 獣医報告書

    体高 157cm/
    胸囲 180cm/
    管囲 20cm
    体重495kg/
    測尺日11月28日

  • 心臓

  • ENDOSCOPE

    Heart

    左側披裂軟骨が右側に比べて、不対称で、完全な外転が見られますが、その状態を維持することが出来ません。

VET COMMENT

喉に関しては、ボーダーラインです。
両前種子骨の形状は、現時点では競走能力に大きな影響を与える可能性は低いと考えます。
左飛節の骨棘は、現時点では競走能力に大きな影響を与える可能性は低いと考えます。
OCD様骨変化は、現時点では競走能力に大きな影響を与える可能性は低いと考えますが、要経過観察です。

X-RAY

左前球節(LF FETLOCK):球節内側の皮下軟部組織に腫脹がみられます。外側および内側種子骨の辺縁がやや不整です。
右前球節(RF FETLOCK):外側種子骨の辺縁がやや不整です。
左飛節(L HOCK):第3足根骨に骨棘がみられます。距骨外側滑車にOCD様骨変化がみられます。