ニューワールドレーシングの先週の出走結果

各位 
いつも大変お世話になっております。 

ニューワールドレーシングの先週の出走結果をお知らせいたします。


◆オーナーズ
2月3日(日) 
ノーワン(母プレイガール)
京都5R 3歳未勝利 芝1600m(牝) 池添謙一騎手

1着!



2018年度のクラブ募集馬プレイガール2017(父ルーラーシップ)の半姉でもあるノーワン(牝3歳 父ハーツクライ 母プレイガール 栗東・笹田和秀厩舎)が見事優勝いたしました。

中団からレースを進め、3コーナー辺りから徐々にポジションを上げ、4コーナーで先頭を射程圏に入れました。
残り200mで先頭に立つと、そこからは完全に抜け出し、後続を寄せ付けませんでした。これがニューワールドレーシング全体における記念すべき初勝利となりました。応援してくださった皆様、まことにありがとうございました。



プレイガール2017に関しましても、ルーラーシップ産駒は芝の2000m以上での勝ち上がり率が高く、本馬を管理していただく友道康夫調教師も芝の中長距離で好成績を収めていますことから、本馬も芝の中長距離での活躍に期待が高まります。
また母父Caerleonからは、2009年のオークスで大激戦を繰り広げたブエナビスタとレッドディザイアの2頭や、2018年のステイヤーズSで優勝したリッジマンなどが生まれており、芝の中長距離で活躍している馬が多数おり、母父Caerleonの馬は重賞レースにおいては、東京コースで最も良い成績を残しているということも、日本ダービー制覇を目指す上で心強い材料ではないでしょうか。

以前からもご好評いただいており、残口僅かとなっております。弊社に初勝利をもたらしてくれた馬の半弟を、ぜひご検討ください。



これからもニューワールドレーシングクラブ、並びにニューワールドレーシングオーナーズを何卒よろしくお願いいたします。

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