京都競馬場が2020年11月から整備工事を行います

2019/06/25

 

皆様こんにちは。
ニューワールドレーシングの吉田です。

 

2週間ほど前に風邪を引いてしまい、発熱は1日ほどで収まったのですが、そこからずっとノドがイガイガしています。

 

ずっと絡んでいる感じで何とかしたいですが、それ以外に何も異常がないので医者に行く気にもならず・・・という非常に中途半端な状態。
早くイガイガがなくなればいいなあ、と自らの自然治癒力を未だに過信しているまま、端的に言えば何も対策を打たず過ごしております。

 

 

さて、JRAは昨日、京都競馬場のスタンド改築、厩舎、馬場を含めた施設全体の一体的整備工事に着手すると発表しました。

http://www.jra.go.jp/news/201906/062404.html

 

 

開催休止は1年ぐらいかな、とぼんやり想像していましたが、

なんと2020年11月から2023年3月の2年5か月ほどと長期間になりました。

 

 

開催はどうなるんでしょうね。

主に阪神中京小倉に割り振られることになるんでしょうけど。

 

例えば天皇賞春は阪神3200mになるんですかね・・・?果たしてどんなレースになるのでしょうか。

阪神で天皇賞春をやっていたら、もしかしたらフェノーメノがもっとぶっちぎって勝ったかも!?

(画像はフェノーメノ産駒、マイネナデシコ2017です)

 

 

たらればはさておき、各競馬場の開催が長くなり、芝などのメンテナンスは大変だろうと思います。

ニューワールドレーシング所属馬のみならず、全馬にケガなどがないよう安全第一で行きたいですね。

 

 

追記

京都競馬場のパドックが円形でなくなるのは、学生時代から通っていた身からすると少し寂しいものがあります。