フェノーメノ産駒が初勝利

2019/06/22

 

皆様、こんにちは。
ニューワールドレーシングの寺田です。

 

本日行われた、阪神競馬場第1レース2歳未勝利戦でフェノーメノ産駒スリリングドリームが勝利しました。そこで今回は、フェノーメノとその産駒についてご紹介いたします。

 

父ステイゴールド、母ディラローシェ、母の父デインヒルです。現役時代は天皇賞・春を連覇、日本ダービーでは勝ち馬とハナ差の2着に好走するなど、中長距離路線で大活躍。

また、青鹿毛のスタイリッシュな馬体で多くのファンを魅力しました。現在は新ひだか町のレックススタッドで繋養されています。

 

高い持久力と抜群の瞬発力、そして古馬になってからも進化を続けたことから、ステイゴールドの後継種牡馬として注目を集めている一頭でございます。

G1馬やその全姉妹にも種付けされているように、大きな期待が寄せられています。

 

フェノーメノ自身は2000m以上のレースで活躍しましたが、瞬発力がありそうなので産駒はマイルの切れ味勝負にも強そうな印象です。

 

ニューワールドレーシングクラブ所属のマイネナデシコ2017も、デビューに向けて順調に育成を進めております。

フェノーメノと同じ光り輝く青鹿毛の馬体で、調教の走りからも父譲りの瞬発力が感じられます。

 

以前からもご好評いただいておりまして、40口での募集は残口1となっております。ぜひご検討下さいませ!