キズナ産駒3頭目の重賞勝ち馬誕生!

2020/01/20

 

皆さま、こんにちは。

ニューワールドレーシングの寺田です。

 

1/19(日)に中山競馬場で行われた京成杯(G3)でキズナ産駒のクリスタルブラックが優勝しました。

 

京成杯(G3)は、2010年には1着馬のエイシンフラッシュが日本ダービーで優勝、2018年には1着馬のジェネラーレウーノが皐月賞で3着、2着のコズミックフォースが日本ダービーで3着と好走するなど、

重賞戦線で活躍する馬を多数輩出するなど毎年大きな注目を集めている一戦で、今年も素質馬が初春の中山競馬場に集結しました。

 

レースは、牝馬ながら単勝1番人気に支持されたエピファネイア産駒のスカイグルーヴが残り200mで先頭に立ち、押し切りを図ろうとしたところをキズナ産駒のクリスタルブラックが後方から鋭く末脚を伸ばして捉え優勝。

父のキズナや、その父ディープインパクトを彷彿とさせる見事な差し切り勝ちでした。

 

スタートしてからしばらく頭を上げていたり、気性的な若さを見せていましたのでまだまだ伸び代はありそうです。今後の活躍にも期待しています。

 

ニューワールドレーシングに所属するキズナ産駒のリュッカサンデープリンセスアルマシャウラの2018にもぜひこの流れに乗って活躍してもらいたいです。

現在募集中のアルマシャウラの2018は母系にDevil’s Bag、Intentionallyを持つのでクリスタルブラックに近い配合といえます。

キズナはIntentionallyを持つ牝馬との間にビアンフェ(函館2歳S勝ち馬)、キメラヴェリテ(北海道2歳優駿勝ち馬)、ルーチェデラヴィタなどを出しています。

さらに、Deputy Ministerを持っているキズナ産駒も活躍していますし、デビューが待ち遠しい一頭です。

 

現在アルマシャウラの2018はカナイシスタッドに在厩しており、BTCの屋内坂路コースで乗り込んでいます。カイバ食いも良いので最近は馬体重がグッと増えてきました。ぜひご検討下さいませ。