阿見トレーニングセンター

2019/06/28

 

皆様こんにちは。

ニューワールドレーシングの吉田です。

 

本日は阿見トレーニングセンターについてまとめたいと思います。

 

阿見トレーニングセンターは、2015年にセグチレーシングステーブルが新設したトレーニング施設です。

元々は武田牧場という名前でしたが、その跡地に厩舎を新設し、全部で100以上の馬房があります。

現在はセグチステーブルを初め、我々が主に利用しております岩城ステーブルなど6つの厩舎がここで調教しております。

美浦トレセンからは車で15分ほど、常磐道からもすぐと、立地としてはかなりの好条件だと思います。

 

ただ、現地に行く場合は「阿見トレーニングセンター」とカーナビに打っても出てこないことが多いので注意が必要です。

「武田牧場 茨城」か、もしくは隣接する「内藤牧場」で検索していただければスムーズです。

もしくは住所をベタ打ち。

「〒300-1156 茨城県稲敷郡阿見町福田174-5」と打てば100%間違いありません。

 

 

阿見トレセンの主要なトレーニング施設は一周1200mのダートコースと周回コース内側にある角馬場、それとウォーキングマシン。

ダートコースは水はけを重視した作りになっており、排水性はバツグンです。

コースの横幅は広く、砂厚も日々調整されていて、管理は行き届いております。

 

あとは、トレッドミルが2台常設されており、事前に申告すればいつでも使える状態になっております。

我々は騎乗しての馬場での調教に加え、このトレッドミルでの調教も重視しており、

人が騎乗せずに運動を行うことで、背中への負担を軽減できるという長所があります。

阿見トレセンは周囲の環境も馬がリフレッシュできるよう考えられており、施設も2015年に建てられたものが大半です。

厩舎用のミストや大型扇風機を常備しており、夏の暑さ対策も万全です。

 

 

いよいよリュッカミモザゴールの初戦が明日、明後日に迫ってまいりました。

カナイシスタッド→阿見トレセン→厩舎と繋いだバトンがどのような形で結実するのか、まずは初戦を全力で応援したいと思います。